HSブログ

近頃のLEWMAR

LEWMARと言えば、ハッチ・ウインドラス・ウインチを思い浮かべる方が多いかと。
10年位前からは、スラスターも含まれるでしょうか。
近年、世界のボート・ヨットは大型化し、デザインも日々変わっている状況。
特にサロン系ボートは、各社デザインに拘りを持っています。
当然、デザインに合った窓が必要になる訳でして、
各艤装品メーカーは頭を悩ませているようです。
そんな中、LEWMARは柔軟に対応しています。


艤装品メーカーも、日々進化です!

  • 2017.10.18
  • 15:13

ダミーレドーム


ご覧の通り、中身は無。
SIMRAD 4Gレーダーレドームのダミーです。
※現在の日本国無線法では、4Gデジタルのレーダーは使えません。
ダミーと言っても、使い道はあります。
例えば、写真と同型のレドームが艤装されている船に、
このダミードームを利用し、中に地デジアンテナや他のアンテナを入れ、
レドームを左右に取付ければ、私の大好きな左右にレドーム仕様となります。
下写真は、intellianのレドームですが、イメージは写真の通り。
お好きな色に塗装して使うも良し。
他にも、アイデア次第で使い道は沢山あるかと。


未使用品ですが、薄っすら擦り傷もありますので中古とし、
格安で販売を考えております。
興味のある方がいらっしゃいましたら、下記アドレスまでお問い合せ下さい。
info@hsmarine.co.jp



  • 2017.10.11
  • 09:36

レーダー・BS・地デジ・AIS・各アンテナ艤装

レーダー:Raymarine quantum&アンテナマウント
BSアンテナ:intellian i2
AISアンテナ:Shakespeare

この度、Raymarine quantumレーダーは技適取得しましたので採用です。
※レーダー等無線局申請の必要がある場合、弊社にて代行可能です。

intellianレドームは、片側は従来通りBSアンテナ。
片側はダミーレドームの中に地デジアンテナを組込みました。
個人的な好みになりますが、レドームを左右に艤装すると大変格好良くなります。
BSアンテナを艤装する際は、ぜひ御検討下さい。



  • 2017.10.04
  • 11:49

スパンカー艤装

日本特有と言って過言ではないスパンカー。
色々なスパンカーが存在しています。
基本的な使用方法はどれも同じと言って良いでしょう。
しかし、シンプルな使用方法であればある程、
構造・取付方法・経験・実績・工夫・技術・想像が必要になります。
更には、プラスα要素があり、そのプラスαが価値だと思っております。
一艇一艇、同じように見えても、プラスαの部分は船毎に違います。
従いまして、弊社では汎用品としてではなく、ワンオフでの受注とさせて頂いております。

今回、EX30Bに艤装しました。
所々ですが、写真をポストします。





  • 2017.09.27
  • 10:23

ハルの厚み!?

バウスラスターを艤装する際、トンネルの径+α分穴を開けます。
その時に取り除かれる、ハルの一部分。
素材や構造・工程など、薄っぺらな知識が若干あると思い込んでいるワタクシ。
本格的な造船に関する知識はありませんので、良し悪しなど言えません。
しかし、国産・輸入艇と様々なタイプのハルに穴を開け、厚みを見ている私は
しっかりした厚みのハルを持つ船に対し、根拠の無い敬意を表します(笑)

上写真は、某輸入艇のハルです。
厚みは約4cm
過去、ハルの厚み3.5cm以上を持つ船は、誰もが良い船、良い走りと言われる船が
ほとんどです。
勿論、大型艇になれば厚みは増しますが、ここで言う「厚み」は~40ftクラスまでのお話。
ハルの厚み = 名艇
なのかはわかりませんが、こんな事を思いながら仕事をしています。

今回は、独り言のような内容の無いブログとさせて頂きます(苦笑)




  • 2017.09.20
  • 17:03

埋込式船台

御依頼頂きましたオーナー様、業者様、誠にありがとうございました。



何度か御紹介しております、埋込式船台。
ジェットを載せるとなると、重量や有効スペース等が関係しますので、
搭載可能な艇は限られてきます。
また、ジェットやテンダーのハル形状に合わせて、据え置き型を金物やチーク等で
製作するにしても大変な作業になる事でしょう。
そんな時は、埋込式船台を是非ご検討下さい。
トランサムステップにジェットやテンダーを載せる、理想的な艤装だと思います。

過去ブログのも載せておりますので、よろしければご覧下さい。
http://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/193.html

写真のように、ジェットやテンダーを降ろし、フラットにする事で
有効スペースが確保できます。

お問い合せ
info@hsmarine.co.jp まで!



  • 2017.09.14
  • 11:02

LEWMAR ウインドラス VXシリーズ入荷です!


昨年11月に発表しました、LEWMARウインドラス VXシリーズ。
国内テスト・データ取を終え、ようやく国内販売開始です。

VXシリーズの特徴は、本体・ジプシーにComposite(コンポジット)を採用した事です。
コンポジットを採用した事により、LEWMARの同等モデルや他メーカーの製品に比べ、
コストダウンと軽量化に成功です。
では、デッキユニットの写真をご覧下さい。


黒い箇所がコンポジットです。

ジプシーも黒い部分がコンポジットです。
ジプシーをコンポジット化した事により、チェーンの送り出しや巻取り時に発生する、
ガラガラ音が相当数軽減されます。
お使い頂くと、送り出し・巻取り共に、回転が遅く感じる方、逆に早く感じる方が
いらっしゃいます。
音が静かになると、錯覚されるようです。
下写真は、従来の鋳物製とコンポジットを並べた写真になります。
コンポジットの特徴ばかり書くと、従来の鋳物製が良くないと勘違いされそうですが、
製品全体のバランスが重要だと思っております。
誤解のないようお願い致します。

艤装品は日々進化します。
しかし、進化全てが良いとは限りません。
弊社では、製品テスト・データ取りを終えてから、製品の御紹介をしています。
ウインドラスを新規に艤装検討されている方、交換をご検討の方、
ぜひ、脳内艤装含め艤装計画のラインナップに入れて頂き、
ご質問があれば、お気軽にお問い合せ下さい。











  • 2017.09.07
  • 11:40

船舶無線関係新規申請・定期検査等代行業務承ります。


近海・沿海、または義務は無くとも搭載している等、
無線局へ届け出なければならない、船舶無線関係。
EPIERB・双方向無線・レーダー等、新規申請や定期検査は簡単なようで、
簡単ではなく、ややこしい要素を含んでおります。
また、中古艇を購入した際、無線関係を搭載した船舶は、
無線局へ名義変更を届け出なければなりません。

申請手続きは、専門家に依頼する事が確実です。
ご不明な点等ございましたら、まずは下記アドレスへ、ご相談下さい。
info@hsmarine.co.jp
まで、メール頂き、折り返し返答させて頂きます。

※届け出る内容によっては、地域の管轄に出向く必要があるので、
地域によっては、お受けできない場合もございます。




  • 2017.09.01
  • 13:12

バッテリーコンバイナー(サブバッテリーチャージャー)

サブバッテリーチャージャー(写真矢印)をご存知の方も多いかと。
また認知度も高くなっていると感じます。
しかし、まだご存知無い方もいらっしゃいますので、
再度簡単にご説明させて頂きます。

メイン(主機)バッテリーとアクセサリーバッテリーの
2台を搭載している場合、
通常、メインバッテリーはエンジンのオルタネーターより充電されますが、
アクセサリーバッテリーは充電されません。
また、並列にメインバッテリーとアクセサリーバッテリーを接続した場合は、
メインバッテリー、アクセサリーバッテリーとも充電はされますが
バッテリー同士がつながっているため、
アクセサリーバッテリーから電装品などの電源を取っていても
メインバッテリーからも電気を消費してしまいます。
理想は、メインバッテリーとアクセサリーバッテリーがお互いに独立しており、
充電は主機用のメインバッテリー優先でエンジンのオルタネーターから充電され、
メインバッテリーがほぼ満充電になったら
アクセサリーバッテリーが自動的に充電されることです。

商品詳細は下記をご覧頂き、
安心・実績の高いVICTRON製品をお選び下さいと強くプッシュ致します。
宜しくお願い申し上げます。


商品説明
■2系統バッテリー充電に有効
■シンプル接続
■電流ロス解消
■バッテリーに優しい
■スタートアシスト機能
■小型デザイン
■ボート・ヨット・キャンピングカー・ソーラーシステム等の充電システムに最適

〇スターターバッテリーの他にサブバッテリーを搭載している場合に有効
本製品は、メインバッテリーが満充電になると、自動的にサブバッテリーへ充電します。
無駄な電気ロスを解消。

〇シンプル接続
メインバッテリーとサブバッテリーのパラレル接続間、プラスケーブルに接続するだけです。
12V/24V/48Vのマルチボルテージ対応。
接続図参照

〇バッテリーの寿命を延長
サブバッテリーの電圧が下がった状態で充電移に入る場合、設定電圧と遅延タイマーにより
自動的にリレーを閉じ、メインバッテリーへ流れる大電流を防ぎます。
オルタネーター配線を直接製品へ接続しないので、オルタネーター始動時の突入電流が原因の
製品故障リスクも回避します。
サブバッテリーが12.8v、16vの時は即遮断します。

〇スタートアシストシステム(並列接続している場合)
スターターバッテリー(メインバッテリー)が弱っていたりした場合、スタートアシストスイッチを
追加して、緊急時に約30秒間、サブバッテリーの電圧をメインバッテリーに送り補助する事で
スターターを作動させる事ができます。
接続図参照

※本製品にスイッチは付属されません。
※本製品にバッテリーケブルは附属されません。

サイズ:46mm×46mm×80mm
重量:0.11kg
定格出力:120A
最大オルタネーター出力:150A
自動電圧切替:12v/24v
接続電圧(遅延時間10分):13v(12v)/26v(24v)
接続電圧(遅延時間4分):13.8v(12v)/27.6v(24v)
遮断電圧(遅延時間3分):12.8v(12v)/25.6v(24v)
遮断電圧(遅延時間1秒):12v/24v
オーバーロード電圧:16v(12v)/32v(24v)
スタートアシスト:装備/30秒
作動環境温度:マイナス40度~40度
保護等級:IP54

  • 2017.08.28
  • 14:52

センダーと計器(モニター)のマッチング

燃料やウォータータンクのセンダー(センサー)の信号は、
Ωを使用されている事が多くあります。
例えば、0~180Ω仕様や30~240Ω仕様など。
この場合、表示計(モニター)もセンダーに合った仕様でないと、
正確な表示はされません。
モニターの針が振り切っていたり、エンプティーのままだったりと。
新規でセンダーとモニター両方を取付けるよりも、
どちらかと言えば、センダーまたはモニター交換が多いでしょう。
この場合、上で書きました通り、センダーまたはモニターと信号が同じ物を
選択しなければなりません。

輸入艇での事例を一つ。
ウォータータンク水量計に不具合があり、お客様が直接ビルダーに問い合わせた所、
交換用モニターを送ってくれたようです。
早速取付てみたが、モニターの針が振り切ってしまい、機能していない。
調べたところ、センダーはΩ仕様・モニターはミリアンペアー仕様でした。
これでは機能しません。
交換用モニターは、元々船に付いているモニターと見た目は全く同じでした。
しかし、同じ製品でも中身(仕様)が違う物ではどうにもできません。

以上、このような事例があると言う事をお知らせし、ご注意頂ければと思います。

※VDOはじめ、弊社では様々なメーカーのセンダー&モニターに対応可能です。
また、稀にですがセンダー・モニター両方共新品(共通信号)であっても、
相性が悪く、機能しない場合もあると言う事を書き加えておきます。




  • 2017.08.21
  • 10:05

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