HSブログ

ハッチ交換

年間通して、ハッチ交換のご相談を頂きます。
以前より申し上げておりますが、10年以上経過しているハッチが水漏れや、
アクリルの蜘蛛の巣化している場合、ハッチそのものを交換するようお願いしています。
理由は、ハッチ自体の劣化は勿論、デッキ含め周辺の状況確認を同時に行い、
水の浸み込みや船内側の化粧枠等の劣化状況を見極め、トータルでお考え頂くよう
お話させて頂いております。


ご覧の通り、ハッチが新品になると船自体が綺麗に見えますし、
デッキ面、船内共にメンテナンスすれば、長期間悩む事から解放されます。

引き続き、ハッチ交換でお悩みでしたらお問い合せ下さい。

弊社は、LEWMAR正規販売店ですが、国内外艤装品全般取扱いしております。
LEWMARハッチは、若干デザイン変更はあれど、OLDタイプとの互換性は
割と高いので、元のハッチ(LEWMAR)から新品(LEWMAR)に交換の際、
上で書きました、周辺に問題が無ければ作業的にはそこまで難易度は高くありません。
しかし、他社、特にUS方面のハッチはデザインやサイズが変わっている事が多くあり、
更にUS系ビルダー向けに特別生産しているモデルも少なくありませんので、
同等スペックのハッチを手に入れる事が少々難しい場面があります。
しかしながら、そのような場面でも各メーカー・各製造元との繋がりもございます。
特別に製造してもらう等、可能な限り対応したく思っております。
お困りでしたら、一度お声がけ下さい。



  • 2018.05.16
  • 13:21

コンポジットジプシー

昨年から販売開始しております、LEWMARウインドラス VXシリーズ
最大の特徴は、鋳物とコンポジットを合わせたハイブリットジプシーです。
艤装後時間経過し、改めて良さがわかってきました。
特筆すべきは音。
何の音かと言うと、UP/Down時にチェーンのガラガラ音が従来の鋳物製ジプシーに比べ
体感では半分以下に感じる。
船のデッキ面毎に伝達騒音の割合は違うようだが、いずれにしても鋳物の半分以下かと。
チェーンを長めに使用されている、または使用予定であればハイブリットジプシーを
推奨します。
勿論、ロープも問題無く使用できます。

ウインドラスの新規艤装、交換等ご検討でしたら、ぜひ検討ラインナップへ追加して下さい。

http://www.hsmarine.co.jp/SHOP/130373/131782/list.html

http://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/253.html




  • 2018.05.09
  • 13:07

フラッグ(旗)

積極的に宣伝はしていませんでしたが、改めまして。
弊社では、ワンオフにてフラッグ作成を承っております。
実は、フラッグも奥が深いのです。
微風でもなびく素材、プリント方法、サイズなどなど、ご希望の仕様で作成可能なのです。
船用・陸用と用途別で仕様は変わります。
ぜひ、オリジナルフラッグをご検討の際は、一度ご相談下さい。

  • 2018.05.02
  • 10:32

フォートレスアンカーFX-55(14.5kg)

説明の必要は無いと思いますが、改めて!
アメリカのコーストガードも採用しているアルミ製アンカー。
硬質アルマイト処理された、アルミニュウム・マグネシュウム合金。
American Bureau of Shipping(ABS)に承認された唯一のアンカー。
メインで使う、または分解し予備として備えるも良し。
最大の特徴は、重量です。
このFX-55は、適合ボートサイズ52ft~58ft
通常、鉄製アンカーを50~60ftで使用する場合、25kg~30kg程のアンカーを
使用する事がスタンダードになりますが、フォートレスであれば14.5kg!
我々のような艤装品を扱う者は、アンカーローラーにフォートレスが収まっていると
自然と目が行ってしまいます。

今回、未使用品ですが、中古扱いとさせて頂き、
ご奉仕特価とさせて頂きます。
限定1個
是非、この機会に御購入下さいませ。




  • 2018.04.26
  • 11:47

再度ご覧下さい! VICTRON バッテリーチャージャーのお話し。

VICTRON製品のお問い合せは、電気関係に従事している方からがほとんどです。
「やっぱりVICTRON、いいよね!」
「安心できる。」
お使い頂くと、改めて再確認頂けるブランド(製品)です。
電気関係の製品の中で、ここまで安心して販売できるブランド(製品)は、
正直なところ、少ないと思っております。

さて、GWを目前にし、船に向かう方も多くなってきました。
以前、書きましたブログですが、改めてお読み頂きたく、下にリンクを貼りますので、
ぜひ、ご覧下さい。
http://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/244.html




  • 2018.04.18
  • 11:01

アンテナベース使用率高

中小型艇にレーダーやGPS、その他アンテナ類をダイレクトに取付てある船を見かけます。
よろしくないと言う事では無く、アンテナの数分穴を開ける事になるので、
個人的に好みません。
アンテナベースを使えば、見た目と同時に、船の価値を上げると思っております。

以前から、アンテナベースを推奨しておりますが、
毎度の事ながら当サイトに商品掲載がございません。。。
載せるアンテナの大きさや種類、取付方法を考慮し、
船に合ったアンテナベースを選択しなければなりません。
従いまして、通販で購入頂くにはリスクがあると考えております。
ご検討の方は、遠慮なく弊社へお問い合せ下さい。
ご相談の後、お見積致します。

さて、今回の案件、
既製品のままですと、スペースの問題で取付できないので、手を加えております。
お蔭で、収まりは抜群です!
上で書きました通り、船の艤装は既成品を加工する事が少なくありません。
しかし、加工する事で他では無い格好良さも手に入れる事ができます。

参考になれば幸いです。

  • 2018.04.11
  • 13:09

Oopsなトンネル


バウスラスター艤装は、通常ハルに穴を開けトンネルを積層しますが、
写真のように、スラスターを付ける事が前提で、ハル型から作る場合があります。
実は、この形状に少々問題のある事が稀にあるのです。
例えば、通常のFRPトンネルの場合、内径180mmφの物は、
当然、縦横斜めどこを測っても180mmです。
しかし、写真のような構造の場合、円ではなく楕円になっている事があり、
接着の具合でしょうか、数mmのズレが生じるようです。
プロペラはトンネル内部に干渉し、回りませんでした。
(※写真の場合、直径140mmφのはずが、横内径140mm・縦内径136mmでした。)

輸入艇などに見受けられる、穴はあってもスラスター本体が装着されていない。
または、定期メンテナンス時にプロペラ交換となった場合、プロペラが入らない。
入ったが干渉してしまい回らないとなる事が稀に生じます。
対策としては、主に2通り。
〇トンネル内部を削り、調整する。
〇プロペラを削り、調整する。
船によって、トンネル部分の肉厚が薄い船もあります。
状況を見極め、どちらが得策かを考慮し調整して下さい。

以上、参考になれば幸いです。




  • 2018.04.05
  • 10:07

ANTISLIDE MARINE FLOOR施工ワンポイント!

好みによってですが、淵回しを黒のシリコンで処理したい方もいらっしゃいますね。
しかし、この製品は表面に凸凹がある為、マスキングを綺麗に貼れません。
マスキングしても、凹からシリコンが入ってしまいます。
諦めないで下さい。
本製品はPVC(表)なので、シリコンとの相性(接着)は悪く、
シリコンが硬化しましたら、擦ればほぼ落とす事ができます。
だからと言って、シリコンをベットリ塗るのは避けて下さい。
最小限に抑えれば作業も楽になります。

貼り方は施工者のアイデア次第です。
格好良く施工できましたら、ぜひ写真を弊社まで送って下さい。
皆様のアイデアを共有できれば幸いです。



  • 2018.03.28
  • 11:25

マズイです。。。

元々、ファッションだけでなくデザインに関するセンスが無いアタクシですが、
センスが無いなりにも、情報収集はしているつもりです。
世界の乗り物全般(カスタム)・海外のインテリア事情・工業デザイン、
絵・彫刻は更に何もわかりませんが、時には美術館に行くなどなど。
何かしらのプラスになればと、色々と目に入れて来ましたし、
今でも入れるようにしています。
まあ、身になっているかは別の話ですが・・・(苦笑)
10年一昔、年齢が10歳違えば人と宇宙人程のジェネレーションギャップがあり、
物事の捉え方、考え方、センスもまるで違うと思っていますが、
おそらく、本質や基本はあるのかと。
そんな考え方です。
しかし、この度スタートしたノンスリップデッキ材【ANTI SLIDE MARINE FLOOR】を
ボートショーにて展示し、お客様とお話している時に判明しました。
製品は、ブラウンとグレーの2色がラインナップしており、
プレジャーボートはブラウンが主流だという、固定観念がある事に気づきました。
気になるので、海外事情を覗いてみると、US方面ではセンターコンソール艇に
グレーのデッキ材が多く採用されているようです。
また、EU圏のセーリングヨットにもグレーが流行の兆しアリの様子。
お客様毎に当然好みがあります。
販売する側に固定観念があるのは頂けません。
一度、脳内リセットします。

今回のブログは、個人的な内容になりますが御勘弁下さい。

  • 2018.03.20
  • 14:54

intellian BSアンテナ Japanese System


船舶、特にプレジャーボートに使用するBSアンテナのメジャーブランド
【intellian】
本船や業務艇を含む外洋大型船での採用率が、性能を物語っていますね。
今更、製品詳細など細かな紹介は必要ありません。
と言いつつ、きちんとご説明致しますので、お気軽にお問い合せ下さい。

当サイトには、i2モデルとダミーレドームのみ掲載しております。
ラインナップは、小型のi2~大型艇向けのi6までございます。
全てのラインナップを取扱いしておりますので、
BSアンテナをご検討のお客様がいらっしゃいましたら、
ぜひ、弊社までご相談下さい。

※全国の業者様、業販可能です。
BSアンテナをご検討の際は、お気軽にお問い合せ下さい。




  • 2018.03.14
  • 16:26

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