HSブログ

お目が高い!(笑)

Kazi誌とBOAT CLUB誌に
ANTISLIDE MARINE FLOORを取り上げて頂きました。
誠にありがとうございます。
この製品は、施工者様から大変好評を頂いております製品です。
誌面にも記載がありますが、「イミテーションチーク」と言われる製品は、
素材を含め価格も様々あり、施工方法は本物のチークデッキを施工するのと同じ位
大変なモノから、DIY感覚で施工できるモノまでと様々です。
ANTISLIDE MARINE FLOORは、手間を掛ければ掛けるほど綺麗に仕上がりますし、
お仲間とDIY感覚で施工するのも良いでしょう。
また、素材特性上、施工中に伸縮するなどの心配も無く、施工者を悩ませる懸念材料が
非常に少ない製品です。
船のデッキは勿論、船内のマットとしても使用される方もいらっしゃいます。
トラックや車のトランクに使用する方、ご家庭のベランダやデッキに使用する方と、
使う場所はアイデア次第です。
我々では思い付かないような場所にお使いの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、お写真やコメントを頂ければ幸いです。

商品詳細はコチラ
http://www.hsmarine.co.jp/SHOP/ANTI150.html




  • 2018.07.11
  • 18:36

バウスラスター 喫水の浅いヨットの場合

直接、お問い合せ頂きましたお客様にはご説明させて頂く場合もございましたが、
これから書きます内容は、施工される方と協議の上、決めて頂きたい内容です。
あくまでも参考程度と捉えて頂き、お読み下さい。

「ヨットにバウスラスターを艤装したいが、喫水が浅くて・・・」と悩まれるケース、
大変多くあります。
船のサイズと比例して、トンネル径も大きくなる為、本来艤装したいサイズが
艤装できないようなケースも多くあります。
しかし、ヨットはボートと違いキールを軸に動く傾向が強いので、
ワンサイズ下の機種でも動きが良い場合もございます。

一例を。
バウスラスターを艤装する位置の喫水線からボトムまでが400mm。
トンネル径は185mmφとすると、ハルのボトムギリギリにトンネルを取付けたとして、
トンネル上部から喫水までが、余分をみて200mmしか無いとします。
この場合、下写真のようなVのあるハルの場合、スラスターを作動させると、
キャビる確率は非常に高くなります。
※写真はイメージです。

しかし、意外と知られていないようですが、ラウンドハルになると少々話は変わります。
ご覧の通り、トンネルの開口部は横向きでは無く、下に向くようになります。
表現が難しいので写真でご確認下さい。
※写真はイメージです。
この場合、矢印のように、水流は下から吸い下へ出るようになります。
勿論、波があり船が揺れ、トンネル上部が海面から出るようでは当然キャビりますが、
トンネルが海中に収まっている状態であれば、思っている程キャビる事はありません。
但し、写真のようにトンネル開口部が下を向いていれば良いかと言えば、
それだけではダメですとの回答になります。
トンネル開口上部含め、FRP施工者の方に、キャビらないよう形を作って頂く必要があります。
従いまして、最上部で書きました、施工される専門家と船毎に協議頂きたい。
と言う事になります。

再度申し上げますが、このような艤装方法もあると言う参考程度として捉えて頂き、
ご検討頂きますようお願い致します。

ご質問等ございましたら、お問い合せ下さい。

  • 2018.07.04
  • 11:35

大型艇向けロープ

国内も、メガヨットが増えていますね。
現状、ベストだと思い取扱っております、大型艇用ロープ。
船のサイズが大きければ、当然ロープに掛かる負担も大きくなりますし、
船側・桟橋側のクリートにも負担は増えます。
太ければ良い訳ではございません。
強度は勿論、総合的に安心できるロープをお使い頂きたい。

26mm・28mm・30mmφ
カラー:ホワイト・ホワイト/ブルー・ブラック
上記対応可能です。
アイ加工はご希望のサイズでお作り致します。
アイに関してですが、大型艇の場合、単純にクリートサイズに合わせただけでは、
理想的ではありません。
船毎に、クリートの位置、ロープホールの位置をはじめ、桟橋側やロープの角度等を
考慮して作る事が大切だと思っております。
※弊社では船毎にスプライス(クロスロープの編み込み)方法を変えています。

近隣のマリーナでしたら現地調査可能。
仕様・価格等、都度お見積とさせて頂きます。

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。

  • 2018.06.27
  • 10:01

SIMRAD EVO2 特価品

大変、お得な特価品となります。
国内、新品価格は35~40万円相当。
一度、船体に取付ましたが、未使用品(動作確認済)となります。
※中古品扱
※日本代理店保障は付きません。

画面サイズ9インチ
中小型艇に最適なモデルになります。

以下、詳細です。
・タッチパネル
・GPS内蔵
・日本語インストール済
・地図(Newpec01)関東エリア、海底地図内蔵
・電源ケーブル付属
・振動子は附属されません。別売となります。

スペック

本体・地図・日本語インストール 国内新品価格35~40万相当
日本語取説有
専用箱無

限定2台

激安価格にて販売致します。
勿論、業販も可能です。
詳しくは、直接お問い合せ下さい。

メーカーサイト
http://ww2.simrad-yachting.com/en-au/Products/NSS-Touchscreen-AU/NSS9-evo2-en-au.aspx



  • 2018.06.20
  • 09:52

ハッチ交換 特注編

各地のマリーナに出向く事の多いワタクシ。
船を見ながら桟橋を歩いていると、
お疲れのハッチを良く見掛けます。
「まだ大丈夫。」とそのままお使いの船も多いでしょう。
ですが、気になった時が交換の時期だと思います。

さて、今回のハッチはUSメーカー。
ビルダー向けに専用で作られたモデル。
メーカー問わず、同じサイズの既製品があれば話は早いですが、
サイズが違えば、開口部を加工、内装に手を加えないとならなくなります。
従いまして、交換の場合、同じ製品を手に入れる事が理想です。
正直なところ、少々古いモデルのハッチを製作依頼しても、
メーカー対応してくれるかは難しい状況です。
しかし、今回は運良く対応してくれましたので助かりました。

Before

After

毎回、ハッチ交換のブログには書いていますが、
ハッチが新しくなると、全体が綺麗に見え、室内も明るくなります。
また、早めに交換することで水漏れなどのトラブル回避にもなります。
ハッチに不安のある方、交換をご検討中の方、よろしければ弊社までお問い合せ下さい。

弊社はLEWMAR正規販売店ですが、他社製品も可能な限り対応致します。
取付工事のご相談も、可能な限り対応致します。




  • 2018.06.14
  • 13:20

Oopsトンネル編partⅡ

以前、OopsなトンネルとしてブログをUPしました。
http://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/284.html
上記ブログ内でも書きましたが、稀な例であります。
しかし、続く時は続くものですね。
症状としては、モーターは回るがプロペラが回らないとの事で確認したところ、
ギアBOX内、ギアの破損です。
トンネル内部にプロペラが擦れている箇所があるので、トンネル径を測ると
左右舷トンネル開口部の径が違います。
本来185mmφでなければならないところが、左舷190mmφ、右舷182mmφでした。
右舷側のプロペラがトンネル内部で接触しており、それが結構な抵抗でした。
接触抵抗が大きい状況のまま使用し続けた為、内部ギアが少しずつ削れ、
最終的にギア破損になったのか、何かを巻き込んだ形跡もあるので、
ギア破損に繋がった可能性もあります。

前回、今回と型抜き型トンネルの場合、スラスターを取付ける、
またはメンテナンスする際は、トンネル径・トンネル形状を確認してから
取付されますようご注意下さい。




  • 2018.06.06
  • 11:54

サングラス

今回は、直接商売に関係しない内容です。
ブログなので、たまにはお許し下さい。

私事で恐縮ですが、白内障です。
お医者様からは、直に手術した方がいいと言われていますが、
私の勝手な判断で、「まだ大丈夫」時間稼ぎしようかと。

皆様は外(特に海)へお出かけの際、サングラスはお使いですか?
眼科の先生曰く、白内障の原因の多くは紫外線だとの事です。
なるほど、仕事も趣味も海に居る事がほとんどの私、紫外線を多く浴びていますね。
先生からは、海でも陸でも極力サングラスを使う事!と強く言われました。

さて、サングラスを多用するとなればどんなものが良いのか、
自分なりに調べた結果、現段階での答えは下記になります。

〇レンズが濃くないもの
レンズが濃いと、瞳孔が開いてしまいます。
サングラスの上下左右の隙間から紫外線が入ると、開いている瞳孔から紫外線が入り、
目に悪影響となる。
レンズの濃さは、相手がサングラスを掛けた自分の目がうっすら見える程度にし、
レンズ表面は必ずUVカット率の高いものを使用する。

〇偏光レンズは使わない
誤解しないで頂きたいのですが、偏光がダメだと言う事ではありません。
釣りを楽しむのであれば偏光は武器になります。
私が偏光を使わない理由はただ一つ!
GPSや魚探、スマホなどなど液晶画面を見る事が多い私は、
偏光グラス越しに見る画面が見え辛くてなりません。
これは同じように思われている方も多いと思います。
見え辛いからサングラスを外すと紫外線をダイレクトに浴びる・・・
になる事は避けたいので、私は偏光を使わないようにしている。

この2点は、私自身様々なサングラスを試しての内容です。
白内障では無い方も、目の保護はされた方が絶対に良いと思います。
参考になるかわかりませんが、参考になれば幸いです。

それから、私世代から上の世代までの間には、
サングラス=カッコつけてる
と思われる方も少なくないかと(笑)
元の作りがカッコ悪い私はサングラスをしてもカッコ良くはなりません。
失礼の無いよう、心掛けますが、目の保護だと思って頂ければ、尚幸いです。

  • 2018.05.31
  • 09:31

プレジャーボート、特に中大型艇向け係留ロープに悩む

プロの方は一目瞭然でしょう。
①~⑥まで、同じように見えても全て違う作り方です。
※ほんの一例

簡単に結果が出るなんて微塵にも思ってはいませんが、
やはり難しいです。
まあ、難しいから熱を持つのですが(笑)
国内・海外製の様々なロープと仲良くしてきましたが、
君が一番!と言うモノに出会えないので、ならば作ろうと思い、気付けば4年。
素材、撚り方、打ち方から見直し、試行錯誤しながら試作、そしてテスト。
だいぶ答えが見えて来た感があるが、まだまだ。

ご存知の方も多いと思いますが、強いロープの代名詞である「ダイニーマ」
昨今の本船や業務艇はダイニーマ素材のロープを使い、
太くて重たいロープから、軽くて強いロープを使用している船が増えています。
しかし、近頃は風向きが変わった様子。
ヨットに乗る方は簡単に想像できると思いますが、ダイニーマは強度こそ強いが
伸縮性は極端に少ない。
はい、その通り!
ロープが「パンッ」と張った衝撃は、本船のような大型船でもダイレクトに感じるようで、
船内に居ると顕著だとの事。
従って、元々使っていたロープに戻す船や様々クッション材で工夫しているとか。
以前から、プレジャーボート(中大型艇)のオーナー様や管理業者様から、
「ダイニーマは?」と相談を受ける度にお伝えしましたが、
一番気掛かりなのは、船側・桟橋側共にクリートが飛んでしまう事。
実際、強度があり伸縮性の無いロープを使い、クリートが飛ぶ例を何度も見ている。
従って、お断りしていました。
確かに24mm以上のロープは重量もあるので、軽くしたい気持ちは十分理解できます。
しかし、船が壊れてしまっては・・・
また、ナイロンは徐々に切れ最終的に破断となる事が多いですが、
ダイニーマは前触れ無く「バチン」と破断する特性がり、衝撃もその分大きい。

強ければ良い、軽ければ尚良いが、そこを求めると目を瞑らなければならない部分も
発生してしまう。
ダイニーマのように、強度はお墨付きでも、適材適所・合う合わないを考えると・・・
船をが壊れるような事は避けたいものです。

細かい内容は控えますが、「良いロープ」を作りたい。
製品化まで漕ぎ着けるか否か。
可能な限りチャレンジを続けます。

  • 2018.05.24
  • 12:05

ハッチ交換

年間通して、ハッチ交換のご相談を頂きます。
以前より申し上げておりますが、10年以上経過しているハッチが水漏れや、
アクリルの蜘蛛の巣化している場合、ハッチそのものを交換するようお願いしています。
理由は、ハッチ自体の劣化は勿論、デッキ含め周辺の状況確認を同時に行い、
水の浸み込みや船内側の化粧枠等の劣化状況を見極め、トータルでお考え頂くよう
お話させて頂いております。


ご覧の通り、ハッチが新品になると船自体が綺麗に見えますし、
デッキ面、船内共にメンテナンスすれば、長期間悩む事から解放されます。

引き続き、ハッチ交換でお悩みでしたらお問い合せ下さい。

弊社は、LEWMAR正規販売店ですが、国内外艤装品全般取扱いしております。
LEWMARハッチは、若干デザイン変更はあれど、OLDタイプとの互換性は
割と高いので、元のハッチ(LEWMAR)から新品(LEWMAR)に交換の際、
上で書きました、周辺に問題が無ければ作業的にはそこまで難易度は高くありません。
しかし、他社、特にUS方面のハッチはデザインやサイズが変わっている事が多くあり、
更にUS系ビルダー向けに特別生産しているモデルも少なくありませんので、
同等スペックのハッチを手に入れる事が少々難しい場面があります。
しかしながら、そのような場面でも各メーカー・各製造元との繋がりもございます。
特別に製造してもらう等、可能な限り対応したく思っております。
お困りでしたら、一度お声がけ下さい。



  • 2018.05.16
  • 13:21

コンポジットジプシー

昨年から販売開始しております、LEWMARウインドラス VXシリーズ
最大の特徴は、鋳物とコンポジットを合わせたハイブリットジプシーです。
艤装後時間経過し、改めて良さがわかってきました。
特筆すべきは音。
何の音かと言うと、UP/Down時にチェーンのガラガラ音が従来の鋳物製ジプシーに比べ
体感では半分以下に感じる。
船のデッキ面毎に伝達騒音の割合は違うようだが、いずれにしても鋳物の半分以下かと。
チェーンを長めに使用されている、または使用予定であればハイブリットジプシーを
推奨します。
勿論、ロープも問題無く使用できます。

ウインドラスの新規艤装、交換等ご検討でしたら、ぜひ検討ラインナップへ追加して下さい。

http://www.hsmarine.co.jp/SHOP/130373/131782/list.html

http://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/253.html




  • 2018.05.09
  • 13:07

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