HSブログ

ハッチ換装

元々のサイズから、縦横数ミリ違いのハッチを換装するのも良いですが、
可能な限り、同寸法が好ましいと現場では思うことがあります。
固定はビスを使われる事が多いですが、
いくつかのビルダーは、ボルトを使う事もあります。
この場合、元のハッチと換装するハッチのビス穴まで同じだと嬉しい、
または助かる!が本音でしょう。
更には、デッキにタップが切ってあり、インチサイズのボルトの場合は尚更です。
もっとも、デッキが水を吸っていたり、
傷んでいたりしていては無意味になりますが…

今回の案件、
デッキ面がフラットではなく、若干Rがあり取付には注意と工夫が必要になりましたが、
キッチリ交換する事ができました。
水漏れの心配も無く、気持ちの良い光を取り入れてくれるでしょう。

弊社では、LEWMAR以外のハッチも取寄せ可能です。
ハッチ換装で、お悩みの方!
一度、ご相談頂ければと思います。



本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2019年スタートしました。
皆様が、楽しいマリンライフを送れるように日々励みます。
宜しくお願いします。

2019年最初のブログはウィンドラス。
HSマリンと言えばウィンドラス!とイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるようです。
大変ありがたい事ですが、一言だけ言わせて下さい。
艤装全般にイメージ変更お願いします!(笑)

それでは、写真をご覧下さい。
以前より、当ブログでお知らせしています「LEWMAR VXシリーズ」
https://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/253.html
特徴はジプシーです。
従来のモデルは鋳物またはステンレス(各メーカー共に)ですが、
ステンレスとコンポジットを組み合わせたハイブリットジプシーです。
詳しくは上リンクをご覧下さい。

大変ご好評を頂いております「VXシリーズ」
新規・交換艤装の際は、ぜひご検討下さい。




本日、仕事納めとなります。

ユーザー様
業者様
仕入先様
本年も大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

本年も色々と勉強させて頂きました。
少しでも多くの引出しを持つ事が、皆様のお役に立てる!
引出しが多ければ、見えてくるモノの視野も広がる。
そう思い、そう信じ、日々を過ごして参りました。
来年も基本部分の考え方は変えません。
皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

私の青春時代は、インターネットも携帯もSNSも無い時代。
興味を持った世界のカルチャーやリアルを感じるには、
その世界に飛び込む必要がありました。
どの世界も、「本物」か「偽物」かを問われ、当然「本物」は認められ求められる。
今思えば、シンプルな時代だったのかも知れません。
昨今、世代別で考え方は違い、物事へのアプローチの仕方も多種多様。
本物の情報もあれば偽物も多い時代。
私自身も情報も本物・本質を追いかけ、皆様にとって良い商品・情報をお届けできるよう、
来年も励みたく思います。
引き続き、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。



ANTISLIDE MARINE FLOOR(アンチスライドマリンフロア) フェイバス編施工完了

ANTISLIDE MARINE FLOOR(アンチスライドマリンフロア)

フェイバス編施工完了

前回のブログで、施工中でしたフェイバス。
施工完了しました。
ANTISLIDE MARINE FLOORは、ノンスリップデッキ材です。
ノンスリップ効果は勿論ですが、
見た目も綺麗ですので、
船の質感をワンランク上げる要素もあると思っております。

前々回のブログにも書きましたが、
サンプルだけを見るとイメージが付きにくいようですが、
施工した船を見ると納得頂けるようです!

それでは、写真をどうぞ。


今回はグレー仕様です。
ブラウンもイイですが、グレーも好評です!



室内が暗いので、次回は外で日がある写真をお届けしたいと思います。
少々お待ち下さい。



※施工についてのご質問等がございましたら、
お気軽にお問い合せ下さい。

※東京・神奈川でしたら、弊社が出張施工も可能です。
まずは、お問い合せ下さい。








ANTISLIDE MARINE FLOOR(アンチスライドマリンフロア) SUZUKIフェイバス編

ANTISLIDE MARINE FLOOR(アンチスライドマリンフロア) 

SUZUKI フェイバス編



只今、施工中です。
施工完了しましたら、ブログUPしますので、
少々お待ち下さい!

https://www.hsmarine.co.jp/SHOP/ANTI150.html

https://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/318.html



ANTISLIDE MARINE FLOOR(アンチスライドマリンフロア)

ANTISLIDE MARINE FLOOR ノンスリップ材
写真センスと技術が無いので、仕上がりの良さや全体の雰囲気が伝わり辛く、
悶々としています。
チーク、イミテーションチークともまた違う風合いと言いますか質感と言いますか。
裸足で歩くと本当に気持ち良く、シューズもノンスリップ効果は特筆ものです!
効き過ぎず滑りずらいとでも言いましょうか。
サンプルシートや写真で見る印象と、実際デッキに貼ってあるモノとでは、
まるで違います。
現物をご覧頂きたいところですが、下の写真をご覧下さい。

※いくつかの写真は、わざと濡らした状態のモノがございます。




船全体の雰囲気が変わります!
色々と書きたい気持ちは山々ですが、私の下手な文は逆効果になると思いますので、
見て頂くのが一番!写真をご覧頂き、ご想像お願いします。
また、センターコンソール艇・ヨットのデッキ施工と御依頼頂いておりますので、
施工しましたら、お知らせ致しますのでおたのしみに。

しかしながら、オススメしたい点の一つを書かせて頂きます。
※商品詳細はコチラをタップまたはクリックお願いします。
https://www.hsmarine.co.jp/SHOP/ANTI150.html

チークやイミテーションチークは厚みがあります。
チーク厚は様々ですが、イミテーションチークは5mm厚が多いでしょうか。
例えば開閉式ハッチに5mm厚を貼る場合、
デッキ材が開閉の妨げにならないよう施工しなければなりません。
稀に見かけますが、デザイン重視でデッキ材を貼ったが為に元の開閉域が狭くなる、
また、ヒンジ付近のデッキ材同士が当たる・擦れる等が原因で変形する。
こんな場面をいくつか見かけた事があります。
その点、ANTISLIDE MARINE FLOORは厚みが2mm。
凹凸込みで2mmなので、ベース部分は1mm前後。
ピースカットの際、神経質になる事も少ないかと。

その他、色々とおすすめポイントはありますが、
今回はこの一点で!

ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。
※ANTISLIDE MARINE FLOORに限らず、
弊社取扱い製品・商品全てに関し、
直接、お付き合いの無い会社様・業者様からお問い合せ頂きます、
「業販可能ですか?」との質問ですが、
マリン関係の企業様・業者様は、基本的に「業販致します。」
マリン業界以外の会社様、まずはお問い合せ下さい。





愚痴のようになってしまいますが、、、

Crewsaverから新しいライフジャケットが発表になり、
METS会場で、現物を見て触って思った事を書きます。
危険度の高い外洋レースをはじめ、
様々なシュチュエーションから得たフィードバックを元に作られたライジャケは、
販売する側があれこれ説明しなくても、船に乗る人(ヨットに限らず)が見て触れば、
「あっ、これ良く考えられていて安心できる!」と直感的にわかると思う。

例の日本特有の縛りは本当に疑問に思う。
安全性・機能性・デザイン。。。
もう少し、もう少しでいいから総合的に考えられないものだろうか。




METS2018 リポート


会場に足を運んだ人によって目線は様々でしょうから、一情報としてお読み下さい。

今回のトレードショー、
私の目線で面白いと思える用品、艤装品は見つけられませんでした。
幸い、お付き合いのあるメーカーが新製品として発表した物の中に、
来年度新たにラインナップできるアイテムがいくつかありますので、
こちらは追ってご紹介とさせて頂きます。

さて、個人的なショー全般の感想です。
冒頭で触れました通り、全く見たことが無く、目を引かれた、または
ボデイブローのようにじわじわと思い起こされるような出会いはありませんでした。
何と言いますか、出展側の勢いのようなものが感じられませんでした。
来場者数は例年に比べ少ないと感じました。
ブースは、老舗メーカーや大手が駒数を減らし、コンパクトになった。
その分、出展社が減ったかと言えば、小さい駒が増えているようで、数で言えばプラス。
しかし、繰り返しになりますが目新しく存在感のあるモノは・・・な感じです。
上手く表現できませんが、世界的にこの業界、世代交代であったり・・・
業界全体が向かう方向と日本市場とのギャップが年々増しています。
世代交代と表現した一つの理由としては、
NMEAに絡めたシステム系ソフトの分野は凄い勢いで進み、
ハードな用品・艤装品は据え置きとでも言いましょうか。
当然、新しい分野は若い世代が多く、
彼らから聞こえてくるのは、ショーそのものの捉え方も違うようでして、
「コストを掛けて出展するよりも、効率の良い宣伝方法がある!」
即ち、SNS等を駆使すると言う意味合いです。
良し悪しはさて置き、確かにMETS開催の2週間前からコアな情報が積極的に入りますし、
勿論、現物を見なければ質感や造り込みを確認できないが、
情報としては現地に出向く必要が無いと言えば無いかも知れない。
と、色々と良くも悪くも考えさせられる2018となりました。
ネガティブな部分だけでは無く、今後の展開にプラスになる材料も多々ありますので、
国内市場に反映できるよう努めて参る所存です。

ここからは、少ないながらも目に止まったモノをご紹介します。
LEWAMRはじめ、既存メーカーの新商品等は改めてご紹介しますが、
今回は、特に契約もせず一情報までとします。
御興味のある内容がありましたら、お問い合せ頂ければ橋渡し致します。

では!
まず初めに、METSでは毎年「DAME」と呼ばれる賞があります。
日本語読みすると「ダメ」(笑)ですが、DESIGN AWARD OF METSだったかな。。。
の略で「DAME」と言う賞があり、Quick mc2X 7kwが受賞しました。
弊社は今期から、mc2xの販売協力店となりましたので、この受賞は嬉しいです。

同じく「DAME」受賞した、BIGスラスター
国内市場には現実的ではないサイズ。
スーパーヨットカテゴリーです。
これは話のネタですね。

液晶画面に映るコンロ!
それが、そのまま調理可能!!!
こんな時代になったのですね!

マリーナ様必見!?
海面のゴミまたはオイル吸着が可能な電動ラジコンお掃除ロボ。
マリーナスタッフは楽しみながらお掃除できますね!

油圧船台
限られたハル形状になりますが、結構な角度まで船を傾ける事が可能のようです。

その他、小物関係等、目に止まったモノが無い訳でもありませんが、
個人的に国内では需要が無いと判断しました。

今回は、この辺で。




Quick mc2X アンチローリングジャイロシステム

この度、弊社は【Quick mc2X アンチローリングジャイロ】の
販売協力店とさせて頂く事になりました。
宜しくお願い申し上げます。
販売・艤装に関する御質問等ございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。

巷では「ジャイロ!ジャイロ!」と耳にする機会も多くなりました。
現状、国内でプレジャーボート向けに知られているのは2社。
国産1社・海外製1社がメジャーです。
過去、両社ジャイロを搭載している船にいくつも乗りましたし、艤装にも関わりました。
また、海外での実績その他様々な情報を収集し、情報的には持っている方だと思います。

さて、今回取扱い可能になりましたQuick mc2X。
実は数年前、Quick社がmc社を買収する前の段階で、
当時の担当者とやりとりしていましたが、思う所と先方の諸事情も重なり、
国内スタートに踏み切れませんでした。
また、私の耳には入って来ませんでしたが、Quick社と水面下で話が進んでいたように思えます。
結果的に、現在Quick社とmc社がタッグを組んだ事により製品レベルが格段に上がり、
一躍ジャイロ界のスタンダードになる製品となりました事は大変嬉しく思います。

先日、Quick mc2Xを搭載した船に試乗しました。
リポートを当ブログにと思いましたが、他の艤装品と同様、船毎に特徴・特性は違い、
一口では言い表す事ができません。
従いまして、Quick mc2Xの特徴をご紹介とさせて頂きます。

〇空冷(水冷と空冷のどちらを推奨かと問われた場合、私は空冷を推奨して来ました。)
〇コンパクト
〇音が他社と比較し、大変静かです。
※ジャイロから発生する「キュイ~ン」と鳴る音を嫌う方も多くいらっしゃいます。
この音、他社製に比べ大変静かです。
特筆すべき一つである事を書き加えます。
〇内部(円盤)が縦回転
と、上記以外にも多々ございますが、詳細は直接お話した方が細かいニュアンスも伝わると思いますので、直接お問い合せ頂ければ幸いでございます。

弊社フェイスブックまたはインスタグラムに動画をポストしておりますので、
ぜひ参考にして下さい。

それでは、宜しくお願い申し上げます。

ANTISLIDE MARINE FLOOR(アンチスライドマリンフロア) 桟橋編



桟橋の木部ではなく、鉄部や滑り易い箇所に施工頂きました。
グレー、いいと思います!
実は、滑る桟橋って割とあるんです。
※誤解の無いよう書きますが、写真の桟橋が滑ると言っている訳ではございません。
桟橋の多くは木材ですが、プラスチック製やコンクリートなどもあり、
木材に比べ滑り易いと思います。
実際、私自身何度も滑っております・・・
また、季節・地域によっては凍結する桟橋もありますね。
滑り易い箇所が特定できるのであれば、ノンスリップ材を取り入れては如何でしょうか。

さて、ボート・ヨット向けのノンスリップデッキ材として販売していますが、
以前より申し上げております通り、ボート・ヨット以外にも活躍の場は多くあります。
海外では、プールサイドやフィットネスジム等水気のある施設で活躍しています。
国内であれば、温泉施設等にも良いかも知れません。
オープンデッキやベランダなどの住宅でも活躍中です。
車のマットとしてもGoodです。
特にピックアップトラックの荷台はカスタム要素も含まれますね。

ノンスリップ材をご検討でしたら、ぜひANTISLIDE MARINE FLOOR!
おすすめです。

製品詳細・ご購入はコチラをタップまたはクリックして下さい。
https://www.hsmarine.co.jp/SHOP/ANTI150.html




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