HSブログ

Quick mc2X アンチローリングジャイロシステム

この度、弊社は【Quick mc2X アンチローリングジャイロ】の
販売協力店とさせて頂く事になりました。
宜しくお願い申し上げます。
販売・艤装に関する御質問等ございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。

巷では「ジャイロ!ジャイロ!」と耳にする機会も多くなりました。
現状、国内でプレジャーボート向けに知られているのは2社。
国産1社・海外製1社がメジャーです。
過去、両社ジャイロを搭載している船にいくつも乗りましたし、艤装にも関わりました。
また、海外での実績その他様々な情報を収集し、情報的には持っている方だと思います。

さて、今回取扱い可能になりましたQuick mc2X。
実は数年前、Quick社がmc社を買収する前の段階で、
当時の担当者とやりとりしていましたが、思う所と先方の諸事情も重なり、
国内スタートに踏み切れませんでした。
また、私の耳には入って来ませんでしたが、Quick社と水面下で話が進んでいたように思えます。
結果的に、現在Quick社とmc社がタッグを組んだ事により製品レベルが格段に上がり、
一躍ジャイロ界のスタンダードになる製品となりました事は大変嬉しく思います。

先日、Quick mc2Xを搭載した船に試乗しました。
リポートを当ブログにと思いましたが、他の艤装品と同様、船毎に特徴・特性は違い、
一口では言い表す事ができません。
従いまして、Quick mc2Xの特徴をご紹介とさせて頂きます。

〇空冷(水冷と空冷のどちらを推奨かと問われた場合、私は空冷を推奨して来ました。)
〇コンパクト
〇音が他社と比較し、大変静かです。
※ジャイロから発生する「キュイ~ン」と鳴る音を嫌う方も多くいらっしゃいます。
この音、他社製に比べ大変静かです。
特筆すべき一つである事を書き加えます。
〇内部(円盤)が縦回転
と、上記以外にも多々ございますが、詳細は直接お話した方が細かいニュアンスも伝わると思いますので、直接お問い合せ頂ければ幸いでございます。

弊社フェイスブックまたはインスタグラムに動画をポストしておりますので、
ぜひ参考にして下さい。

それでは、宜しくお願い申し上げます。

ANTISLIDE MARINE FLOOR(アンチスライドマリンフロア) 桟橋編



桟橋の木部ではなく、鉄部や滑り易い箇所に施工頂きました。
グレー、いいと思います!
実は、滑る桟橋って割とあるんです。
※誤解の無いよう書きますが、写真の桟橋が滑ると言っている訳ではございません。
桟橋の多くは木材ですが、プラスチック製やコンクリートなどもあり、
木材に比べ滑り易いと思います。
実際、私自身何度も滑っております・・・
また、季節・地域によっては凍結する桟橋もありますね。
滑り易い箇所が特定できるのであれば、ノンスリップ材を取り入れては如何でしょうか。

さて、ボート・ヨット向けのノンスリップデッキ材として販売していますが、
以前より申し上げております通り、ボート・ヨット以外にも活躍の場は多くあります。
海外では、プールサイドやフィットネスジム等水気のある施設で活躍しています。
国内であれば、温泉施設等にも良いかも知れません。
オープンデッキやベランダなどの住宅でも活躍中です。
車のマットとしてもGoodです。
特にピックアップトラックの荷台はカスタム要素も含まれますね。

ノンスリップ材をご検討でしたら、ぜひANTISLIDE MARINE FLOOR!
おすすめです。

製品詳細・ご購入はコチラをタップまたはクリックして下さい。
https://www.hsmarine.co.jp/SHOP/ANTI150.html




LEWMAR セルフテーリングウインチメンテナンス&部品


朝晩の気温も下がり、体もお疲れの事と思います。
体同様、ハイシーズンに酷使したウインチの整備をされる方が多いのか?
ウインチパーツのお問い合せが増えている今日この頃。

ウインチの分解については、2016年3月に当ブログにUPしております。
過程を写真で載せてありますので、ぜひ参考にして下さい。
コチラをタップorクリック、または下リンクをご覧下さい。
https://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/163.html

パーツは、コチラをタップorクリック、または下リンクをご覧下さい。
https://www.hsmarine.co.jp/SHOP/156212/156216/list.html

上記リンク(ブログ)内に書いてありますが、
年式によっては、部品供給不可もございますので、
info@hsmarine.co.jpまで、ウインチ全体の写真と番手を送信頂ければ、
折り返しご連絡致します。

ご自分のできる範囲でメンテナンスすると愛着も湧くでしょうし、
楽しさの幅が広がると思います。
チャレンジした事の無い方は、ぜひチャレンジしてみて下さい。





電動スラスター トンネル径のお話

メジャーなスラスターメーカーは5社でしょうか。
統一規格ではありませんが、各メーカートンネル径110mmφ~300mmφのラインナップ。
近頃輸入艇(ヨット・ボート共に)の中型艇で採用またはオプション設定になっている
トンネルサイズ140mmφのスラスターが増えているようです。
そこで、140mmφがラインナップしているメーカーは2社。
一つがLEWMARです。
実は、数年前まで140mmφの採用率が少ないと感じていました。
なぜなのか疑問に思っていましたが、ここに来て納得の結果です(笑)
喫水ライン(ハルの深さ)・バランス・パワーを考えれば、
140mmφがマッチする船は割と多くあります。
また、以前ブログで書きましたが、輸入艇の場合オプション(スラスター)を選択しなくてもトンネルは付いてくる事があります。
上写真もトンネルのみ付いて来た輸入艇さん。
140mmφです。
トンネル工事が無いので、施工時間と工事費を抑える事ができます。
上記のように、トンネルのみ取り付いて来日した輸入艇さんにスラスター艤装をお考えでしたら、ご相談下さい。
お役に立てると思います。

※スラスター交換の御相談もどうぞ!





ロープスプライス御依頼の際、ご注意下さい!


お蔭様で、係留ロープのアイ加工(スプライス加工)の必要性を
ご理解下さる方が増え、御依頼も年々増えております。
ありがとうございます。

御依頼の中で稀にあるのですが、お断りする場合がございます。
理由は下記の通りです。
新品ではなく、屋外保管や係留ロープとして使われているロープ。
※種類問わず、全てのロープです。

一度使用したロープや、屋外にて雨風に晒されたロープは、
加工自体が大変難しく、また加工後の強度は新品ロープと比較にならない程、
強度が落ちます。
無理矢理加工する事は可能ですが、ここははっきりと線引きさせて頂きます。
上記理由につき、お断りさせて頂きます。

ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。



  • 2018.10.10
  • 09:42

Platform Step POPUP System (プラットフォーム用ポップアップ船台)

今シーズンも、ご依頼と多くのお問い合せを頂きました、
Platform Step POPUP System。
詳しくは、コチラをクリックまたはタップして下さい。
リンクもポストします。
https://www.hsmarine.co.jp/hpgen/HPB/entries/276.html

昇降式トランサムステップに、ジェットまたはテンダーを載せる専用船台。
皆様が考える(悩む)一つに、チークまたはステンレス等金物で作成した場合の
コストと使い勝手があります。
正直申しまして、Platform Step POPUP Systemの価格は高いと思います。
受注生産であり、輸入物なのでコストが掛かるのは当然ですが、
個人的感覚からも高い製品だと思っております。
しかし、チークで据え置きの船台を強度計算し作成、取付に掛かるコストと使い勝手。
ステンレス等の金物で据え置き船台を強度計算し作成、
取付に掛かるコストと使い勝手を考えますと、
Platform Step POPUP Systemが高いとは言え、上記2つと比較した場合、
個人的にはメリットの方が断然多いと思っております。
ご検討中でありましたら、総合的にお考え頂く事をおすすめ致します。

余談ですが、同じような製品がいくつかあります。
現段階では、弊社取扱いのPlatform Step POPUP Systemが、
総合的に優れていると思います。

さて、輸入製品によくある事ですが、
製品としての発想は素晴らしいが、製品になると手直しが必要な物。
今風に言えば「輸入物あるある」とでも言いましょうか。
また、あと一手間加えれば更に良い製品になる物があります。
弊社では、Platform Step POPUP Systemが手元に届き、
ある箇所(秘密)を再度加工し、動作確認をした後に出荷となります。
発送まで、少々お時間を頂いておりますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

表の写真はいくつか載せておりますが、
裏側の写真は少ないので、ここにポストします。
参考にして下さい。
こちらは、施工途中です。


  • 2018.10.03
  • 10:45

防音材

弊社の人気商品の一つ、【WAVEBER Quadzero防音材】
近頃、宣伝しておりませんでしたので改めて!

商品詳細は下リンクまたはコチラをクリックorタップお願いします。
動画がありますので、ぜひ防音効果をご覧頂ければ幸いです!
https://www.hsmarine.co.jp/SHOP/W21210.html

ボート・ヨットの場合、発電機やエアコンなどのコンプレッサーや各ポンプ周りに
使用されるケースが主になります。
船以外も増えていまして、カーオーディオのデットニング、
ワンボックスカー(商業車)のエンジン上部(シート下)も人気のようです。
住宅の床、観賞魚用ポンプの防音などなど、使い方は様々です。
上記以外にも用途があるようで、販売している我々が「なるほど!」
となるケースも増えてきました。
厚さ1.2mm、柔軟性も優れているので、施工し易いのが特徴であり、好まれています。

改めまして、このような製品があると言う事を、インプット頂ければ、
何かのタイミングで、役に立つ場面があるかと思います。

以上、宜しくお願い申し上げます。



  • 2018.09.26
  • 15:26

ロープ強度測定

未だ、結果が出ていませんが、
ライフワークのような位置付けでしょうか、ロープ開発。
こだわり過ぎなのか、神経質過ぎるのか。。。
しかし、「ここは外せない!」との部分はこだわりたいと思います。

本題
ロープその物の強度は、大きく分けて計算強度と測定強度(機械)です。
ロープメーカーによって、表記される強度がどちらを採用しているかはわかりません。
興味があれば、メーカーさんに聞いて下さい。
測定強度の場合、出来たてほやほやの製品を測る。
または、紫外線や海水に浸けた(時間は様々)後、測定するなど方法はいくつかあります。
とは言え、私の感覚では計算強度と測定強度の差はそれほどでもないと認識しています。

さて、弊社ではロープその物の強度と同時に、スプライス強度も測定します。
スプライス強度まで試験するのは、あまり聞いたことがありません。
ロープ特性に対し、いくつかのスプライス加工方法を試す、または新たな方法で加工し、
どの加工方法がベストマッチかの測定試験をします。
ロープその物とスプライス加工、両方の結果を踏まえ、総合的に判断します。
再三、申し上げておりますが、現段階のベストロープから上のレベルを目指しています。
中々、結果を出せず、製品化できませんが・・・
私の愛読する書の一つの中に、
人間、物に愛着が持てないようでは、暮らしが浅くなる。
玩物喪志という言葉があって、物をいじっているうちに志を失ってしまうことをいう。
しかし、志を失わせるくらいのいい物があるかどうか、というのが問題なんだよ。
とありまして。
志を失わせるくらいは難しいが、それに近い感覚になるような物を作りたい。
と言いつつ、近頃は原点に戻ってみるのも間違いではないような気がしています。

ごきげんよう。

  • 2018.09.19
  • 13:37

薩摩?さつま?

少しずつですが、スプライス加工に対し、価値を感じて頂けるようになったと感じる
今日この頃。
船関係は勿論、他業種・他方面からの御依頼も増えており、大変ありがたい事です。
ありがとうございます。
引き続き、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、本題!
我々の業界では「スプライス」と呼ばれる、ロープ加工。
漁業関係者や古い人は「さつま」と言います。
この「さつま」、どちら様か語源をご存知でしょうか?
薩摩地区が発症?
加工部分がサツマイモに似ているから?
など、いくつかの諸説は耳にしますが、明確な語源を知る人、
私の周りには居ないのです。
気になって仕方ありません。
どちら様か、教えて下さい。
宜しくお願いします。
仮に、語源が「サツマイモに似ているから。」であった場合、
私のは、「きゅうり」にでもしようかと。
まあ、無理やり名を付けたところで、「スプライス」はスプライスですが(笑)

どちら様か、御教授願います。

上が「きゅうり」、、、いや「ズッキニーニ」かな。。。
下が所謂「さつま」

  • 2018.09.12
  • 11:47

冷凍・冷蔵庫の難しいところ

輸入艇の多くに採用されている冷凍・冷蔵庫。
弊社取扱いの【VitriFrigo】製品以外にも、3社程製品を目にします。
他の艤装品同様、海外製品の多くは毎年モデルチェンジやマイナーチェンジが多く、
5年前のモデルと全く同じ製品を手に入れようとしても、メーカーでは生産していない。
なんて事が多々ございまして。
この場合、何が困るかと言いますと、ビルダーの多くはデザインの関係で冷凍・冷蔵庫を
周りのデザインと調和?統一?する為に、扉の表面に手を加える事があります。
下写真をご覧下さい。

オーナーが空間デザインは気にしないから新型を!
と言って頂ければ即対応可能ですが、
デザイン重視であれば元と同じ仕様にしたいのも当然頷けます。
後者の場合、全く同じ寸法の新型冷凍・冷蔵庫を入手しても、扉の寸法や構造が違えば、
対応策として扉のみの交換はできません。
また、扉の化粧部分サイズが違えば、化粧版を交換する事もできません。
ビルダーにハルナンバーと写真、化粧板の寸法を伝えたところで、
対応不可または、物が無いかのどちらかでしょう。
残る方法は、新品且つ全く同じモデルを探す!

見つかれば、胸を張って納品できますが、見つからなければ弊社の力不足。
今回は、どうにか見つけ、手元に届き、現品確認しましたので一安心です。
お客様から頂く「ありがとう」が一番の励みです。
今後更に情報網を張り巡らせます。




  • 2018.09.05
  • 11:53

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