HSブログ

EX34FB スパンカー艤装

ヤンマーEXシリーズの、ほぼ全ての艇種にスパンカー艤装してきましたが、
EX34FBは今回が初めてになります。
過去のモデルと同様な作りかと思い、スパンカーを載せるベースを事前に作り
用意していましたら、結論は少々作りに変更があったようで、再制作となりました。
ダメですね、「同じだろう」と所見のパッと見での判断・・・

さて、個人的な好みになりますが、スパンカーのセイルはたわみがあるのは頂けません。
「パンッ」と張りがあると締まりがあり格好良く見えると思っています。
また、スパンカーの特性上、たわみがあると無では風の逃がし方に違いが出ると思います。
今回も「パンッ」と張れました!
納得の仕上がりです。

  • 2020.01.17
  • 10:34

本年スタート

少々ご挨拶が遅れました。。。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

お陰様で、昨年末頃からロープのご依頼が重なりまして、
お待たせしないよう段取りし、年始からロープとじっくり向き合おうと思っていましたが、
これまたお陰様で、様々な案件のご依頼を頂いております。
納期・内容的にご迷惑をお掛けしないよう励みますので、
ご理解、ご声援の程よろしくお願い致します。

昨年はブログの更新回数が減っていまして、
本音は都度ブログに載せたいと思っていますが、案件によって可・不可・諸事情もあり、
ブログアップできず悶々としています。
しかしながら、ブログアップされてはいなくても様々な仕事はしておりますので、
艤装品に関する事でご不明な点がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
また、大変ありがたい事に、「困った時はHSマリン」と最上級の誉め言葉を頂く場面が
何度かございましたが、一つ言わせて下さい。
「困ってなくてもHSマリン」でお願い致します。

それでは、本年も引き続き、ご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。



  • 2020.01.07
  • 20:04

本日、年内業務終了とさせて頂きます。


ユーザー様
業者様
仕入先様
ご協力頂きました皆様
大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

今年は、「現場主義」と位置付け、様々な艤装工事や修理の現場に居ました。
艤装品を販売する際、取り付け方法や注意点をお伝えできるか否かが重要と考えており、
今まで以上に、お客様がイメージし易いようお伝えするには、現場の場数が必要です。
少し話はズレますが、ヨットで使われるブロック、
我々は「ブロック」が標準ですが、「滑車」と言わなければ伝わらない事もあります。
また、ある地域の漁師さんはブロックの事を「セミ」と言います。
蝉に似た形だからかはわかりませんが、「ブロック」は「セミ」なのです。
横文字の部品名は、プレジャーボート業界では標準と思われがちですが、
大先輩の職人さんには通じません。
戻します。
先方が伝えたい事をこちらが明確にイメージできるか、
逆に、こちらの伝えたい事を、先方が明確にイメージできるかが重要だと考えています。
まだまだ、思うところに達しませんが、引き続き勉強させて頂き、
皆様のお役に立てますよう、来年も励みたく思います。
引き続き、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、良い年をお迎え下さい。



  • 2019.12.27
  • 13:20

ハッチから?水漏れ

某海外バイクメーカーの国内メカニックが言っていました。
「本国または他国で組み上げられたバイクは、クリアランスをキチンとしてからお客様に納車しなければならない。」と。
ボルトのトルクも各部位置もバラバラで、本来のポテンシャルが出ていないと。
なるほど、分かる気がします。

出張工事中にお客様から相談がありまして、ハッチから水漏れがすると。
おおよそシール(コーキング)に問題があるのは症状から判断できるので、
他の仕事と同時進行で進めます。
一度、ハッチそのものを外し内部確認する事としました。
ただし、ハッチは外す際、フレームが捩れないよう細心の注意が必要な作業です。
さてさて、、、
予想的中。

矢印部分、シールになっていません。。。
一昔前は、このような症状をチラホラ見受けましたが、
最近は記憶にございません。
冒頭の話を思い出しながらの作業となりました。
何はともあれ、一件落着です。





  • 2019.12.05
  • 17:05

係留ロープのラインナップ

弊社オリジナルの係留ロープ「ネイビークロス12ブレード」
お陰様で、大変ご好評を頂いております。
ありがとうございます。
大型艇に使用するロープサイズのお問合せも増えていますが、
現状、ネイビーは20mmφ・22mmφ・24mmφの3種です。
スタート当初、26mmφから上のラインナップも検討していましたが、
最終的に24mmφまでと判断し、現在に至ります。
勿論、今後の検討と致します。
弊社サイトに掲載はしていませんが、16mmφ・18mmφはグレー。
26mmφから上はブラック。
上記の通り、サイズ別にカラーを変えて設けております。
いずれも、素材は同じです。
撚りと打ち方がサイズ別に違います。
上記を元に、ご検討頂けましたら幸いです。




  • 2019.11.19
  • 16:20

ロープガード(筒状)に穴

はじめに、前回、今回の台風で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

弊社は被害という被害はありませんでした。
ご心配のご連絡、誠にありがとうございます。
復旧・修理作業を進めていますので、通常業務までは少々お時間を頂きます。

さて、前回、今回の台風で、過去耳にしたことが無い事が起きたようです。
皆さんご存じのロープガード
筒状で、ロープを通して使います。
当ブログでも何度か書きましたが、桟橋のクリート、
製品のバラつきから、バリや表面がザラザラしている物があり、
ロープが擦れ、最悪は切れてしまうケースがあります。
そんな場合、ロープガードを使用する事で、ロープが直接擦れる事を避けられますが、
今回は、そのロープガードが擦れて、穴のあく物や切れてしまったとの声が
聞こえてきました。
実物を見ると、やはり擦れが原因です。
ロープガードは素材こそ様々ですが、ロープとは比較にならない程擦れに強く作られていますので、これが切れるのは見たことがありません。

ロープガードは筒なので、船を離す・寄せる際にロープガードの位置を変える必要があり、この手間をどうにかできないかと常々考えておりました。
(※上記理由から弊社は通常販売はしていません。)
今年の5月から、いくつかのアイデアを元にサンプル作成、テストを重ねておりますが、
なかなか合格点に達していません。
しかし、ロープガードよりも安心して使える擦れ保護は
今回の台風で必要だと再認識しました。
製品化に向け、スピードアップします。



  • 2019.10.15
  • 11:59

トレードショー

今週末に横浜ベイサイドマリーナ フローティングヨットショーから始まり、
ショーや展示会が各地で開催される時期になりました。
国外でも、ヨーロッパをはじめ各地でボートショーが開催されています。
この時期、海外メーカー担当者が各地のショー巡業の為、連絡が取れなくなるので、
一番嫌な時期でもあります(苦笑)

さて、毎年出向く海外トレードショーですが、
ここ数年ショーの中身も様変わりしています。
写真が細かくて見辛いですが、出展者リスト表です。
出展社数も国内と比較になりません。

社名の横に「SYP」と記載があるのは、
SYP:スーパーヨットパビリオン
感覚的にですが、10年程前までは日本の市場に合う製品も多くありましたが、
8年程前から、急にSYPの数が増え、今ではご覧の通りです。
スーパーやメガ関連のブースは国内市場にマッチした製品ではなく、
少々現実離れした艤装品が並んでおります。
しかし、弊社では国内にも増えてきました大型艇に対応できるよう情報収集しております。
また、付き合いのある海外メーカーの担当者が移籍等でSYPメーカーに移れば、
連絡を取れるようにして来ました。
引き続き、コミュニケーションと情報収集は継続しますので、
お困りの際は、お力になれるかと思います。
さて、今年はどうしましょ・・・行く行かないを悩み中。
事前に出展企業は把握できますし、各社新商品の情報もほぼ確認しましたが、
興味の沸くモノが見当たりません。
ん~もう少し様子を見るとします。




  • 2019.09.25
  • 09:53

フォートレスアンカーについて個人的な見解

ご存じの方も多いと思います。
米国コーストガードが正式採用し、
American Bureau of shippingに唯一承認されたアンカー。
把駐力も定評がありますね。

例えば、フォートレス14.5kgは鉄製アンカー30kg程と同等な把駐力と言われています。
軽くて把駐力があるのは大変ありがたい事ですが、使用する際にコツと言いますか、
少々理解して使用する必要があると思っておりまして。
何かと言いますと、水深のある場所では不向きかと。
個人的な感覚ではMAX20mと思っています。
なぜか?
例えば、50m以上落としたい場面で、潮流もある場所。
・重量が軽いが為に落ちていくスピードが遅くなる。
・潮流が強ければ流されてしまい、狙ったポイントにアンカーが落ちてくれない。
この2点、どうしても気になるのです。

従いまして、フォートレスを使用する場合、
上記を考慮頂くと上手にお付き合いできるかと思います。

以上、参考になれば幸いです。




  • 2019.09.17
  • 10:29

ダイニーマが切れる・・・



写真は、3mmφのダイニーマラインです。
破断強度は約1トン。
ワイヤーの3mmよりも強い事になります。
ヨットの艤装に関わる事も少なくない弊社ですが、あまりこの手の細いダイニーマを
使う場面はほとんどありません。
しかし、、、最近、必要になる場面が重なりました。
ヨットではなくボートで。
詳細は控えますが、ある艤装品の内部で使われています。
本来であればワイヤーを使いたいところを、ダイニーマで代用?と想像します。
破断強度だけで見れば、ダイニーマの方が強いですが、使用する箇所は複雑且つ擦れる。
この場合、ワイヤーの方が適していると思うのですが・・・

ヨットに使われるロープ(シート)の種類は大変多くあります。
係留ロープだけでも素材や製法の種類がいくつかあるように、
ロープの種類は本当に多いです。
何を目的にし、使用する箇所・場所に合うロープを選ぶ事がトラブルを避ける為の
近道だと、改めて思いました。

日々勉強です。

  • 2019.09.04
  • 10:17

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