HSブログ

Seakeeper搭載



国産艇38ftにseakeeperジャイロ搭載です。
正確には、本機搭載は別の業者様が施工しまして、
弊社は取付ベース、その他付帯工事を担当しました。
毎度のことですが、本当にジャイロ搭載は頭が痛くなる案件です。
しかしながら、ご依頼頂ける事に感謝ですね。
ありがとうございます。

さて、seakeeperもQuickも発売当初から進化しています。
発売当初に持っていたネガティブな部分は解消され、
ここまで良くなっているかと感心させられます。
機械の進化に負けぬよう、我々も進化しなければなりませんね!
さ~て、次行ってみよう!



  • 2022.05.24
  • 11:55

価格変更のお知らせ


この度、弊社取り扱い商品の値上げをお願いする運びとなりました。

価格維持の努力を続けてまいりましたが、

昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、原材料価格の値上げ・流通コストの増加、

経験した事のない為替状況等により価格を維持することが困難な状況となっております。

また、状況次第では更なる値上げのお願いをする事になる可能性もございます。

何卒諸般の事情をご賢察いただき、ご理解いただきますようお願い申し上げます。





  • 2022.05.09
  • 11:20

ジャイロ


先週末、マリーナイベントにMC2とseakeeperの2メーカーが、
デモ艇(ジャイロ搭載艇)を出展していました。
普段からジャイロに関わる事がある弊社ですが、2メーカー横並びでの比較は初めてです。
改めて、思うところ、書きたい事、書きたくない事(冗談笑)、
様々頭の中でグルグルしています。
弊社はジャイロ本体の販売よりも取付工事全般が主になりますで、
そんな目線で思う事を少々。

製品特性の大きな違いは、
MC2:空冷の縦回転
Seakeeper:水冷の横回転
と言った具合でしょうか。
製品スペックや詳細は、メーカーWEBサイト等でご確認下さい。
縦回転と横回転の違いを2艇並べて体感できる機会は無かったので、
大変有意義でした。

具体的に搭載検討を始める際、下記3点から確認になります。
ジャイロを搭載するスペースが確保できるのか?
設置場所のスペースが確保できても、搭載する際の経路・通路はあるのか?
ジャイロを作動する為の電力は?
上記3点がクリアできて初めて、ジャイロ搭載箇所(周辺)の強度含む工事内容検討、
その他付帯工事検討、全ての内容がクリアになれば工事開始との流れになります。

2メーカーどちらを選択すれば良いかと問われれば、製品特性の前に、
ジャイロ本体サイズと上3点の条件が合うモデルを選択する事になるとの返答になります。
勿論、どちらのメーカーも搭載可能だと判断できれば、製品特性のお好きな方を選択できますし、船形に対し縦回転と横回転のどちらが相性的に良いかなども判断材料の一つになります。

さて、ここまで書いてみましたが、この先何をどうお伝えするのが良いか、、、
頭の中が整理できません。
なので、今回はこの辺で失礼します。

  • 2022.04.12
  • 11:26

特注マット(絨毯)


歴史のある緞通制作会社に依頼し、デッキマットを作成してみました。
やはり、モノが違いますね。
写真が下手なので、伝わらないのが残念ですが。。。
贈呈品・愛艇になど、様々な用途があると思います。
オリジナル・一点物、ご依頼頂ければ対応可能です。


  • 2022.03.28
  • 12:05

ジプシーコーンの割れ

ウインドラスのお話です。
写真赤矢印をご覧下さい。
真鍮(物によってはSUSも有)のコーンが割れています。
絵図の通り、トップキャップを締めてジプシーが回らないよう押さえる部品です。
当然、ここが緩いとアンカーが出てしまうので、きつく締める方も少なくないかと。
但し、鬼締はよろしくありません。
上写真のように割れてしまっては機能しなくなります。
件数は多くありませんが、稀に鬼締が原因でコーン割れが発生します。
また、稀にトップキャップを緩め、アンカーをフリーフォールのように落とすと
耳にすることがありますが、フリーフォールモデルのウインドラスではない場合、
トラブル等で仕方なく緩める必要が発生した時以外、
トップキャップを緩めてアンカーを落とすような使い方は、ご遠慮下さい。
それこそトラブルの元になる可能性があります。

以上、参考にして頂き、ご注意願います。



  • 2022.03.17
  • 13:19

ジャイロスタビライザー設置


大変ありがたい事ではありますが、今年も日々悩む案件が重なります。
特にジャイロは、設置前の段階からヘビーな工事に始まり、
いざ設置となると、これまた数ミリの隙を調整するのに、
気力・体力との消耗戦です。

設置前

設置

ご覧の通り、500kgが2基です。
なんとか設置まで辿り付きました。
残工事・復旧工事と、ゴールは薄っすらと見えている状況ですが、
関係各社の皆様にご協力頂き、このまま突っ走ります。


  • 2022.03.10
  • 15:38

ご挨拶が遅くなりました。

気付けば既に2月・・・
ご挨拶が遅くなりました。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様ご存じの通り、様々なコスト高騰等、よろしくない状況ではございますが、
お蔭様で年明け早々から忙しくさせて頂いております。
ユーザー様、お取引頂いております会社様・業者様、弊社を信頼頂けます方々に、
改めまして御礼申し上げます。

難易度の高い艤装工事をはじめ、当ブログに写真や内容を掲載できない諸事情もあり
数年前のように定期的なブログアップとは参りません。
SNSのようにサラっと写真だけを載せるのは、当ブログの方向性が違う気がします。
皆様のお役に立てる情報を載せたいと思いますので、気が向いた時に覗いて下さい。
また、上で「SNSのようにサラっと」と書きましたが、
弊社フェイスブック・インスタグラムもございます。
ブログ・フェイスブック・インスタグラムと載せ方(使い方)は若干変えていますが、
こちらも気が向いた時に覗いて下さい。
お役に立てる何かが目に留まれば幸いです。

以上になりますが、引き続きご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。



  • 2022.02.02
  • 11:07

本日、仕事納めとなります。

ユーザー様
仕入先様
業者様
ご協力頂きました皆様
本年も大変お世話になりました。
誠にありがとうございます。

毎日、ウイルスの名を連呼する世の中、
当然、弊社も様々な影響が出ております。
ご依頼頂いてもモノが入荷しないからはじまり、
製品コストは上がり、材料も値上がり、輸送コストも同じく・・・
船体も国産艇は2年?いや3年待ちなどの声も聞こえてきます。
輸入艇も同じく(国により違いはあるようです)、数年待ちだとか。
さて、来年は何をしましょうか!
なんて言っているようでは先は明るくありませんね。
形になるかならないかは別の話。
チャレンジしたい事、温めているネタもいくつかあります。
こんな時だからこそ、腰を据えて考える事ができるとポジティブに考えています。
脳レベルが低い私は、人一倍カロリーを消費するので、
来年に向けて腹に餅を貯め込んで挑む所存でございます。

皆様、引き続き来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
良い年をお迎え下さい。



  • 2021.12.27
  • 10:39

知られているようで知られていない件(ハッチ編)

実は、同業者でも知らない方、少なくないと思われます。
「スカイライトハッチは開けた状態で走行してはならない!」と言う事。
昔から、お問合せ頂いた際、直接用途を伺えれば都度ご説明はしておりますが、
まだまだ浸透はしないようです。
では、ご説明致します。
まず、前提としまして、海外メーカーのハッチの内容になります。
某国産艇に使用されているスカイライトハッチは独自に製造している物もあるようです。
これに関してはデータを持ち合わせていない為、判断ができません。

写真内赤矢印は一般的に「STY(ステイ)」と呼ばれています。
各メーカー、ほとんどの場合STY有と無の設定かと。
ヨットの場合、バウハッチからセイルの出し入れなどの関係で、
STY無を使用される事が多いと思いますが、今回はボートのお話になります。

ボートユーザーの方から、
「開けたまま風を取り込みながら走る。」と耳にする場面、少なくありません。
上蓋を固定する為にSTYモデルを選択する事になります。
しかし、これをするとSTY部分等破損やトラブルの原因となります。
開けたまま走る・・・残念ながらそのような使い方を想定して設計されておりません。
弊社取り扱いのLEWMARに限らずです。
停泊中にハッチから風を取り込む使い方が正解です。
船内の空気を循環させたいお気持ち、十分理解できます。
個人的には、風速が弱く船速5ノット以下であれば簡単に壊れるとは思いませんが、
販売・取付する立場の私としましては、
走行時はキチンとレバーを閉めて走行して下さいと申し上げさせて頂きます。
「ダメ」と言われれば言われるほど「ダメ」な事に興味が湧く方も
いらっしゃるかと思いますが、物が壊れるのは避けて頂きたい。
従いまして、スカイライトハッチは開けたままの走行は「ダメ」です。
ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。




  • 2021.12.09
  • 10:41

この先も悩まされるであろう紫外線や日本の環境

ご存じの方も多い事と思いますが、一参考としてご確認・再確認として下さい。
上は、某フィルムメーカー(自動車系)が研修等で使用するデータの一つ。
冬と夏ではUV指数に違いがあります。
また、北海道は少なく、沖縄・九州・四国・長野は高い計測値ですね。
日本の場合、高温多湿、四季もある。
乗り物にとって、日本は想像以上に過酷な環境であると言っても過言ではありません。

我々艤装品を、特に輸入物を扱う者は、常に紫外線・高温多湿・気温に
悩まされる場面が多くあります。
例えば、ヨーロッパ方面は日本とはUV指数は違い、湿度も低く、
基本的に四季もありません。
塗料・ゴム系・プラスチック系等の製品の劣化スピードは顕著に表れます。
アメリカは広いので場所によります。
UVデータだけを見れば、千葉の銚子とフロリダは近い数値ですが、
同じ括りでは考えられません。
基本的にはヨーロッパ同様と考えてよろしいかと。

車やオートバイはガレージ等屋内保管が可能ですので、UV等から守る事もできますが、
船の室内保管は現実的ではありません。
上の通り、紫外線・気温・湿度・風・塩害・四季などと向き合う必要があります。
船体メンテナンスは勿論ですが、艤装品一つ一つもメンテナンスが必要だと考えます。
船体・船底・エンジンは定期的なメンテナンスをすると思いますが、
是非、艤装品の定期メンテナンスを計画に入れて頂ければ幸いです。




  • 2021.11.18
  • 10:28

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